生理 体臭 脇

生理中には脇などの体臭がきつくなることがあります

スポンサーリンク

女性の場合、生理中に体臭が気になるという方が多いです。
特に脇の臭いを強く感じるといったケースが多く、生活する上でも大きなストレスとなっています。
この時期には、女性ホルモンが大きく変化しています。
そうしたことがこのような臭いに影響していると考えられるのです。
例えば、生理中に分泌されるホルモンは、発汗を増やす働きを持ちます。
こうした点が、脇汗などを引き起して臭いを生じさせてしまっていると考えられるのです。
また、体臭は腎臓や肝臓など内臓機能働きによっても強くなることがあります。
生理中には、実際体の抵抗力が通常よりも落ちていることが多く、このような体臭を引き起こしてしまうこともあるわけです。
いずれにしても、気にしすぎはさらに汗を増やしてしまうことに繋がりますので、デオドラント剤などを使用して汗の量をコントロールしてみることが、まずは解決への第1歩となります。
自分に合ったデオドラント剤を探すことがポイントなのです。

スポンサーリンク

独特の脇の臭いは、主にアポクリン腺と呼ばれる汗腺から分泌された汗によって起こります。
生理中は、特にこの汗腺を刺激するホルモンが分泌されることが多く、体臭が強くなる傾向があるのです。
アポクリン腺から分泌される汗には、脂肪酸やたんぱく質といった臭いの元になる物質が含まれています。
そのため、雑菌が繁殖すると臭いが生じてくるわけです。
このアポクリン腺から分泌される汗を抑えるためには、生活習慣を見直すことも有効といえます。
本格的に治療をしたい場合には専門医の診察を受けることが、推奨されるのです。
最近ではこのアポクリン腺を一部除去することも出来ます。
美容皮膚科や皮膚科においては、医療用の消臭剤なども処方しており、高い防臭効果を得ることが可能なのです。
また、体臭には普段の食生活が影響していることもあります。
乳製品や肉類の取りすぎや香辛料の多量摂取などは、時に臭いの原因となるのです。
ですので、生理中は特に食事に気を配ることも臭いを防ぐ一つの方法となります。

スポンサーリンク