多汗症 体臭

多汗症と体臭の原因とは

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汗のかきやすさは体質の問題であることが多く、暑さや辛いものを食べたときはもちろん不安や緊張などの精神的な影響で他の人より汗をかいてしまうのは多汗症かもしれません。
夏は特に汗をかきやすく多汗症と体臭が気になる季節です。
多汗症の人はおしゃれをしたくても汗ジミの目立たない白い服しか着られなかったり、汗の臭いが気になって電車などの人混みを避けたり人がいる狭い通路を通るのが嫌だったり、過剰に気にしてしまっているも多いでしょう。
汗と臭いを抑えるための定番商品といえば制汗剤ですが、直接塗る液体やクリームなどスプレー以外にも種類が増えました。
こうした制汗剤は出かける前につけるのが一般的でしたが、最近は寝る前に塗ると汗の量自体が減ると話題になりました。
塩化アルミニウム液という薬局などに売ってある制汗剤も寝る前に塗ると汗を止める効果が強いと多汗症の人の間では有名です。
皮膚科など病院でも制汗剤として処方されるものなので試してみる価値はあるでしょう。

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汗をたくさんかいて臭くなるのは服が原因のときもあります。
汗をかき続けて生乾き状態のまま放置すると菌が繁殖してしまい嫌な臭いを引き起こします。
洗濯物も部屋干しなどで臭ってしまうことがありますが、着ている服には皮脂などが付いてしまうため余計菌が繁殖しやすい状態です。
特に肌触りがよく好まれやすいコットン100%素材のものはポリエステルなどの化学繊維のものと比べて菌が繁殖しやすいのて、肌着やシャツなどはこまめに着替えた方が良いでしょう。
化学繊維であれば抗菌作用や吸汗速乾などの機能性下着がオススメですが、たいていとても薄い素材でできているので多汗症の人にとっては汗が吸いきれずに上に着ているシャツなどに汗ジミができてしまうでしょう。
こまめに着替える事ができるなら替えの下着やシャツに着替えるのが一番かもしれません。
汗を気にして余計汗が止まらなくなってしまう事態を避けるためにも、汗をかいていると焦ることなくリラックスして汗と向き合う事が大事です。

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