体が臭い 臭鼻症 原因

身体が臭い症状の中でも鼻が臭くなる臭鼻症の原因

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あまり知られておりませんが、鼻が臭くなる原因として考えられている臭鼻症は、体が臭い症状と合わせて注意したい病気になります。
そこでこちらでは、臭鼻症の原因や対策などについての情報をご紹介します。

 

【臭鼻症とは】
臭鼻症とはどのような病気なのかと言うと、鼻息や鼻自体が臭くなる病気になります。
これは、体が臭い症状の中でも特に稀な症状になっております。
この病気にかかっている患者数は日本でも減ってきており、知らない方が大半です。
主に10代のころから発症しますが、40代など中年の発祥は極めて稀です。

 

【臭鼻症の原因とは】
臭鼻症は、鼻の中の粘膜がかさぶた状になって溜まり、これが腐敗した事が原因って悪臭を放っております。
身体が臭い場合には、汗や雑菌が関係しているのとは全くベクトルが違っております。
臭いの種類は、かさぶたが腐敗した事によるものですので、生肉が腐ったような独特の臭いがします。
これは一般的な体が臭い臭いとは異なります。

 

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【臭鼻症の特徴】
鼻から息を吐き出すと、周りの方がその悪臭に気付きます。
患者自身は臭いに慣れてしまっているので気付きにくいのですので自覚症状はありませんが、周りの指摘された事が原因となり、気が付く病気となっております。
臭いはとても強烈で体が臭い時とは比べられないほどに強い臭いがするケースがあります。

 

【完治が難しい病気】
臭鼻症は、原因はわかっておりますが、根本的な治療法は確立されておりません。
その為、完治させるのは難しいと言われています。
ただ原因はわかっておりますので、ワセリンやグリセリン点鼻薬などを使ってシィ往生が悪化しないような治療を行っていくのが一般的です。

 

【他の症状が原因の場合】
他の症状が原因で臭い臭いがでる場合もあります。
例えば、虫歯や歯周病による膿の臭いであったり、膿栓、舌苔、内臓から鼻に抜ける臭いなども臭いの原因の可能性があります。
それぞれの原因に適した対策が必要になってきます。

 

 

体が臭い時には、その部位によって適した治療方法がありましたが、臭鼻症の場合には、体が臭い時のようにはいかないみたいです。
体が臭い時と同じに考えずに、キチンと症状にあわせた治療を行うように心がけてください。

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